テックエキスパートで失敗,挫折する人の特徴は?卒業生が語ります!

テックエキスパートで失敗.挫折する人の特徴まとめ

この記事では テックエキスパート(現:テックキャンプ「エンジニア転職」)で失敗・挫折する人の特徴から私の就活結果をまとめています。

テックエキスパートで検索すると「テックエキスパート 失敗」や「テックエキスパート 挫折」と予測変換がでてくるので、不安に思う人も多いと思います。

  • お金の無駄っていう人もいるけど実際どうなの?
  • 挫折してしまう人もいると聞いたから不安…どんな人が失敗,挫折するの?

このような疑問を抱えている人は多いと思います。

今回はそんな皆さんの不安を解消するために、卒業生の私が失敗,挫折してしまう人の特徴と挫折しないため方法をご紹介します!

受講するか悩んでいる人は是非参考にして頂ければと思います!╭( ・ㅂ・)و ̑̑

私がテックエキスパートに入った経緯

まず最初にこの記事を書いてる私の経歴?に少し触れておきたいと思います。

私は2018年の12月頃にテックエキスパートに通っていました。

当時の私のスペックはこんな感じです。

  • 社会人2年目の冬
  • その時点で短期離職2回経験済み
  • 運転免許以外に資格なし
  • プログラミングのセンス皆無(学生時代単位を落としたことがあります)

社会人2年目にして短期離職を2回繰り返している上、プログラミングのセンスもも無ければ資格も何も持っていないポンコツでした。

最初はお金も無かったのでプログラミングスクールに通わず転職しようと思って求人サイトやエージェント経由で転職活動していました。

しかし結果は惨敗。数十社書類を送りましたが、全く相手にされませんでした。

書類通過したのはSES企業だけで、自社開発企業と受託開発企業は見事に全部書類選考でアウト。思っていた以上に厳しかったです。

まあ当時の自分のスペックを考えれば当然と言えば当然ですが、第二新卒枠だったのでどこかしら入れるんじゃないかなと期待してた部分もありましたが、現実は甘く無かったです。

SESで経験を積むことも考えましたが、どうしても自社開発企業に行きたかったのでとても迷みましたが、最終的にテックエキスパートに通うことにしました。

テックエキスパートに通ってみて実際どうだった?失敗だった?

スクール入るか独学で頑張るか結構悩みましたが、結果的にテックエキスパートに通って良かったと思っています。

スクールのおかげで挫折することなくプログラミングを学ぶことができましたし、目標であった自社開発企業への転職も叶ったからです。

テックキャンプ「エンジニア転職」の就職先は?テックキャンプの就職先は実際どうだった?就活の流れや私の就活結果を公開します

最初の転職活動で自分の市場価値が良く分かっていたので、受託開発企業に行ければ良いな。もしも自社開発に行けたらラッキーだな。ぐらいに考えていたのでこの結果には満足しています。

しかし受講生の中には失敗したと感じる人や挫折してしまう人もいるようですね。

一体どんな人が失敗したと感じ、挫折してしまうのか?

失敗,挫折する人の特徴を卒業生の視点からまとめました。

テックエキスパートで失敗する人,挫折する人の特徴

自ら学ぶ姿勢のない人

プログラミングスクールはあくまでもプログラミングを学ぶ手段なので、自ら学ぶ姿勢が無い人スクールに任せきりの人かなりの確率で挫折すると思います。

実際の現場でも誰かが手取り足取り教えてくれる訳ではなく、基本的には自分で学び質問していくものです。

厳しいことを言いますが、学校感覚で1から10まで教えてください!みたいな人は間違いなく挫折します。

高い受講料を払っているからそんな意識の低い人はいないでしょ?と思うかもしれませんが以外といるんですよ…

エンジニアになりたい気持ちが弱い人

テックエキスパートの生活はかなりハードです。

朝から晩までプログラミング漬けで、休日も勉強しないとカリキュラムに追いつけない人もいます。

自分は大変なことを覚悟の上飛び込みましたが、それでも心が折れそうになる時がありました。

そんな過酷な生活でも最後まで頑張れたのは「絶対エンジニアになる!」という気持ちが人一倍あったからだと思います。

エンジニアって稼げそう!とか軽い気持ちで入ると後悔すると思います。

ほろよい

メンターや同期の存在も支えになりましたが、最後の支えはエンジニアになりたいという強い気持ちでした

仕事とスクールを掛け持ちしている人

仕事とスクールを両立するのはかなり大変です。

短期集中コースで辞めていく人は数える程度しかいませんでしたが、仕事とかけもちで通っていた人(夜間休日コース)は結構辞めていく人が多かったです。

プログラミングの学習は気力と体力を結構使うので、仕事終わったあとに校舎に来て勉強して土日も勉強…となると休みがゼロですから、挫折してしまうのも無理ないと思います。

プログラミングを全く好きになれない人

プログラミングが好き!大好き!とまでは言いませんが、少しは楽しいと思える人でないと挫折しやすいでしょう。

最近はフリーランスエンジニアに憧れてエンジニアになる人が増えているみたいですが、いくら稼げるといっても嫌いなことを何年も続けるのは難しいと思います。

テックエキスパートで挫折しないためにはどうするべき?

では挫折しないためにはどうすればいいのでしょうか?

受講前にプログラミングに触れておく

受講前にプログラミングに触れておきましょう。

手始めはProgateのweb開発パス(RubyOnRails)がおすすめです。

RubyObRailsの基礎を学んでおけばスクールが始まった時も余裕を持ってカリキュラムを進められると思います。

事前学習でカリキュラムを進めておく

テックエキスパートではキックオフ(カリキュラムの開始日)の前に2週間の事前学習期間が設けられています。

この期間に基礎カリキュラムは開放されるのでキックオフまでに一周できるように頑張りましょう。

キックオフ後も基礎カリキュラム期間が2週間用意されていますが、前もって学習しておくことで余裕を持って進められるので、精神的にも楽になります。

ほろよい

事前学習期間からカリキュラムを進めている人とそうでない人ではかなり差がつきます。必ずやっておきましょう!

思い切って仕事を辞める

先ほども伝えましたが、仕事とテックエキスパートを両立するのは難しいです。

最初はモチベーションも高いので頑張れると思いますが、カリキュラムが難しくなるにつれてモチベーションも下がっていくものです。

どっちみち転職するのであれば遅かれ早かれ今の仕事は辞めることになるので、仕事を辞めてからスクールに通う方が良いと思います。私はそうしました。

もしくは短期集中コースへの変更は途中からでも可能なので、最初は夜間休日コースで仕事を続けながら通ってみて、両立が無理そうだなと感じたら仕事を辞めてコース変更するのも良いと思います。

ほろよい

自分を追い込むという意味でも仕事を辞めてから受講するのをお勧めします

テックエキスパートがおすすめな理由

ここまで読んできて不安になった人もいるかもしれませんが、テックエキスパートは挫折しにくい環境が整っているので安心して大丈夫です!

メンターが常駐しているので質問し放題

テックエキスパートではメンターが教室に常駐しているので、疑問をその場で解消することができます!

こちらが理解できるまで隣につきっきりで教えてくれますし、解説も丁寧なので挫折することなく学習できます。

ほろよい

メンターの数が多いので待たされることがないのも良いところです!

メンターのサポートが手厚い

メンターに積極的に質問できる人もいればメンターに何度も質問するのは気が引けるという人もいると思います。

私は後者でしたが、メンターさんの方から声かけしてくださったので質問しやすかったです。

長い時は1時間以上つきっきりで教えてもらうこともありましたが、最後まで丁寧に教えてくださいました。

ほろよい

メンターさんの人柄の良さに助けられることは多かったです

同じ志を持つ仲間が集まる

テックエキスパートには本気でエンジニアを目指している人が集まるので情報交換もできますし、良い刺激をもらえます!

また、同期に負けたくない競争心で普段以上に頑張ることができましたし、教え合うことで理解を深めることもできました。

スポーツでも勉強でもそうですが、人と競い合った方が1人でやるよりも頑張れるのは間違いないですね!

ほろよい

独学だとモチベーションの維持が難しいので同期の存在は本当に有難かったです!

本気でエンジニアを目指す人にお勧めのスクールです

テックエキスパートの生活は本当にハードでしたが、おかげで現場でも役立つプログラミングスキルを身につけることができましたし、未経験から自社開発企業に転職することもできました。

全くの初心者でも本人が諦めず前向きに取り組んでいればメンターさんがしっかり支えてくれるので心配することはありませんし、必ず卒業できると思います。

本気でエンジニアを目指す人には是非お勧めしたいスクールです╭( ・ㅂ・)و ̑̑

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私の就活体験談をこちらの記事にまとめたので良ければどうぞ^^

テックキャンプ「エンジニア転職」の就職先は?テックキャンプの就職先は実際どうだった?就活の流れや私の就活結果を公開します

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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